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2008年2 月18日 (月)

コメント

Shibaさん、ご意見ありがとうございます。あなたのようなお考えの方は結構多いと思います。日常活動の中で多くの方と率直に語り合う中で、近いお考えをよく耳にします。
 最近、横須賀市民の感情ということを良く考えます。私はブログの中でも、「もの言わぬ市民」とか「もの言えぬ市民」とか書いてきました。これは本当に深刻です。日本人は特に自分の感情をあからさまに出すことを嫌うものですよね。それを美徳だと思っているのです。しかし、こと生命にかかわるようなこと、尊厳にかかわるようなことはそういう姿勢ではならないと私は思います。
 そして実は横須賀市民もそのことはうすうすわかっていて、というか本当によくわかっているのだと思います。なぜ、私がこう思うのかというと、住民投票の署名の集会に参加した際に紹介された数字にそのヒントがありました。横須賀のイメージというところで、かなり多くの方が基地と答えています。これが偽ざる本音でしょう。しかし未来の横須賀のイメージも基地という回答はほんの4%だけでした。設問の妙というか、横須賀市民の心のひだを垣間見せてくれる問いですよね。つまり、積極的に基地を肯定している人はほんの一握りであとの人々はしかたがない・・・と思っている。私はそう理解しています。そこで、最初の方に戻るのですが、やはり、ここは生命、尊厳に直接かかわってくる問題なので、しっかりとした姿勢が大切だと思います。基地との関係が網の目のようになって市民の生活と結びついている、しかしこれは本当に市民が望んでそうなったことだろうか?むしろそのように政府、時の方針に則って市民に押し付けられてきたのではないか・・・そこのところをもっと丁寧に市民と語り合いながら横須賀の将来、未来を考えていきたいものです。
 あと2つ、書きたいことがあります。
 基地がなければ横須賀市に100億円の税収があるという話ですが、これは日本共産党の試算ではなくて市の試算です。もっともこの試算から時間がたっていますから今はもっと上がっているのか、あるいは下がっているのかわかりませんが、いずれにせよ、市はそのことを自覚しているということです。これはよく基地交付金や最近では再編交付金と比べたりしますが、明らかに市の財政からみると大損をしていると言っていいかと思います。働いている方々ももっと安全な職に本当ならばつきたいと思っているのでないでしょうか。それから、よく基地がなくなれば働けなくなって路頭に迷う、その際はどうしてくれるのか?というご質問も受けますが、これこそ、国が決めた日米安保のもとに横須賀にアメリカの基地があり、そこで仕事をしているわけですから、国の責任で雇用問題を解決するのがスジというものではないでしょうか。私はこう考えますがいかがでしょうか。
 日本共産党は貧しい人々から寄付を募ったり機関紙の売り上げで経済的に成り立っているとのご指摘、それはまさしくその通りですが、そこのどこに問題がありましょうか?貧しいとか裕福だとか人々の生活水準は様々ですが、多くの方々が自分たちの意思を実現するためにと言ってカンパをしてくれます。これは政党活動、政治活動の王道ではないでしょうか。むしろ団体や企業から献金を受けたり政党助成金を受け取ったりということが自らの活動に手かせ足かせをすることになると思います。一切のタブーなしでいいものはいい、悪いものは悪いときっぱり言い切れる政治スタンスは決定的です。自民や民主の皆さんは大企業の利害を守ることを約束して政治献金を受けています。それも1つのありようだと思いますが、私は個人個人の名もなき国民に立脚して政治を進める日本共産党のこの態度が好きだし気に入っています。
 お返事が大変遅くなりすみません。
 
 

貴女に横須賀を語って欲しくない。

私の亡き父親は、長い間ベースに勤務していた。
父が60歳のころ、ベースでリストラが始まり、何時首になるのかと心配をして過ごしていた時期がありました。
貴女は、簡単にベースが無くなれば、代わりに100億円の税収を見込める商業施設が出来ると吹聴している。
今の日本の経済状態では、そんな大規模な商業施設が横須賀に出来る訳が無い。
日本共産党のそういった非現実的な主張が大多数の国民に支持されない理由である。
横須賀市が昔から軍港の街として繁栄して来た歴史を否定するのですか???
そうであれば、貴女に横須賀を語って欲しくない。

貧しい人々から寄付を募ったり機関紙を売って経済的に成り立っている日本共産党に未来はない。

自由と民主主義に万歳!!!

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